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ブリヂストン、ザクセンリンクで初のP.P.&表彰台を獲得

ブリヂストン、ザクセンリンクで初のP.P.&表彰台を獲得

ブリヂストンは、第10戦ドイツGPの舞台ザクセンリンクで、ケーシー・ストーナーが初のポールポジションを獲得し、ロリス・カピロッシが初の表彰台をもたらした。

ブリヂストンは、第10戦ドイツGPの舞台ザクセンリンクで、ケーシー・ストーナーが初のポールポジションを獲得し、ロリス・カピロッシが初の表彰台をもたらした。

公式予選では、ムジェロとTTアッセンに続いてシーズン3度目のトップグリッド。ドライコンディションでは初のポールポジションを獲得すると、決勝レースではトップ10に7台が進出したが、序盤のパフォーマンスを終盤まで維持できなかったことから、過酷な状況に対応するタイヤを開発することを強調した。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏氏は、「今日のような過酷な条件が重なったレースで、素晴らしいパフォーマンスを披露し、ザクセンリンクでのブリヂストン初となる表彰台を獲得してくれたドゥカティとロリスに感謝します」と決勝レースを振り返った。

「気象予報通り、決勝レースの路面温度は非常に高く、エンジニアの計測では、50度以上に達しました。これがタイヤに対してさらに過酷な環境となり、序盤に見せた力強いペースを最後まで維持することができませんでした。我々は今日の内容を受け止め、どのような条件でも十分に対応できるタイヤを作り上げていかなくてはならない、と痛感しています。」

「今日のレースでは、ブリヂストン勢全員が過酷な戦いを強いられたにもかかわらず、ロリスが2位を獲得してくれたことは、今後に向けての希望材料と言えます。」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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