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ドゥカティ勢、ラグナセカに自信あり

ドゥカティ勢、ラグナセカに自信あり

ドゥカティのファクトリーライダー、ケーシー・ストーナーとロリス・カピロッシは、自信を持って、今週末のラグナセカに乗り込む。

ドゥカティのファクトリーライダー、ケーシー・ストーナーとロリス・カピロッシは、自信を持って、今週末のラグナセカに乗り込む。

ポイントリーダーとしてサマーブレーク前のグランプリに臨むストーナーは、「日曜のレースの後、僕たちはラグナで懸命に働かなければいけない」と巻き返しを語った。

「あそこで走るのはいいね。本当に独特なコースだ。コンピューターのデザインではなく、全てのアップダウンが芸術的だ。路面は汚れている可能性がある。常に高いグリップを提供しないけど、そのような状況が好きな時もある。グランプリに雰囲気は好き。昨年はアメリカ人ファンに驚いた。全てのライダーに対して、とてもスポーツ的な態度だったし、1日を楽しみに来ている。多くのバイクはラグナで上手く走ることができると思う。僕のドゥカティも。ここまでの全てのサーキットで上手く走れたから。」

「このグランプリが終わったら、ようやくオーストラリアに帰国することができる。最高だね。アドリアナと僕は、数日間バカンスでアメリカに延滞するけど、長く母国を離れていた。ブレーク中は、残り7戦に向けて準備を整えるつもりだ。」

前戦ドイツGPでシーズン最高となる2位を獲得したカピロッシは、「ドイツで見つかったエンジンのセッティングと重量配分は正しい方向をもたらせたと思う。特別なエンジンはいいフィーリングがあり、僕のライディングスタイルにより適している。ラグナでは、2台のバイクともザクセンリンクの仕様で始めるつもりだ」と自信を見せた。

「昨年のラグナは僕たちにとって最悪のコースだったけど、今の状況は異なる。バイク、タイヤも最高だ。大きな自信がある。コースは素晴らしい。世界で最も美しい組み合わせだ。上手く走るためには、バランス、フロント部分が必要。ドイツにセッティングは、あそこでも機能しなければいけない。」

「レースの後は何もせずにモナコに帰る。僕たちの息子の誕生で人生が変わった。パパとして幸せ。ファンタスティックな息子と毎晩一緒に寝るんだ。」

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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