初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン:「僕はまだチャンピオンだ」

N.ヘイデン:「僕はまだチャンピオンだ」

ニッキー・ヘイデンは今週末、ポイントリーダーとのギャップ(123ポイント差)を持つが、ゼッケン1の存在を証明するために、地元ラグナセカに乗り込む。

ニッキー・ヘイデンは今週末、ポイントリーダーとのギャップ(123ポイント差)を持つが、ゼッケン1の存在を証明するために、地元ラグナセカに乗り込む。

君のシーズン前半は決して簡単ではなかったけど、状況は良くなったように見える。ようやく、トンネルから抜け出したと思うか?
もちろん、僕の状況はすごく良くなった。3位は勝利ではないが、もう一度上位に位置できたことは楽しかったし、バイクに乗っていてすごく楽しかった。僕のチーム、レプソル・ホンダのみんなに感謝したい。みんなにとって欲求不満なシーズン序盤だったのは分かっている。特にタイトル争いに勝った後だったからね。フィーリングを良くするために、バイクを幾つか変更した。彼らは全力で僕を助けるために、本当に懸命に働いた。だから、ここから先は全ての週末で上位に位置できることを期待する。

ここ数戦で戦闘力が戻った秘密はどこにあるのだろうか?
バルセロナのテストが大きな助けとなった。バイクを大きく変更。細かいことも変更した。新しい車体を試し、バイクの感触がすごく良くなったし、沢山周回も重ねることができた。好きなように走れることができた。それが一番だと思う。今はすごくいいフィーリングがあるし、自信もあり、楽しく乗れている。

新しいシャーシについて説明してもらえるかい?
ジオメトリーは同じだけど、変更したのは柔軟性。確かにシャーシは多少手助けしてくれたようだけど、全ての調整が進歩したからだと思う。当然、好きなようなリザルトを獲得していないから、ハードに働かなければいけないけど、ホンダが取り組んでいることを見てみたい。彼らは敗戦を受け入れない。彼らは世界最高のバイクを作る。

ゼッケン1として母国グランプリを迎えるけど、表彰台獲得は僅か1回の厳しいシーズンだ。悪いシーズンだけど、アメリカGPでは君は優勝候補だろうか?
ノー。今年は優勝候補ではないだろう。今年は1勝も挙げていない。ホームで走ることは、誰よりもコースを理解しているから、1年目は助けとなるには違いないが、今はみんながコースを知り、僕のアドバンテージはそれほど大きくない。沢山のファンが僕を応援してくれることは知っている。もう一度優勝できるかどうか、楽しみだ。

ラグラセカでのライバルの1人は、君の弟ロジャー・リーだ。彼にアドバイスがあるか?
何もない。もしかしたら、現地で何かコメントするかもしれないけど、ロジャーは自分なりに物事に取り組むのを好む。AMAのライダーが走るのは楽しみだ。アメリカのファンにとってもいいことだし、チャンスを与えることも素晴らしい。

タイトル連覇の可能性が失くしてしまったけど、後半戦をどう臨むつもりか?
今、ポイントはそんなに重要ではない。楽しみたい。率直にバイクに乗り、チームと一緒に仕事をして、進歩したい。

ホンダに乗る君から見て、ケーシーのドゥカティ、バレンティーノのヤマハのパフォーマンスをどう評価する?
ドゥカティはロングストレートがとても速い。4速、5速で飛んで行ってしまう。だけど、ケーシーはロングストレートがないサーキットでも上手く走っている。ヤマハはバランスが非常にいい。方向転換が良く、スイート。トップスピードはたいしたことないけど、コーナー出口の加速がいい。それに、バレンティーノだ。彼自身も加えないと。

初タイトルを獲得し、厳しいシーズンが続いているけど、君自身はライダーとして変化したか?
走ることを忘れたとは思えない。正直、問題は満足してバイクに乗れていなかったこと。鏡を見て、何をしたか良く考える。まだ僕はチャンピオンだ。ゼッケン1をつけるには、何か意味がある。

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Nicky Hayden

Other updates you may be interested in ›