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C.ストーナー、好発進!

C.ストーナー、好発進!

第11戦アメリカGPのフリー走行2は20日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日のセッションを制した。

第11戦アメリカGPのフリー走行2は20日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日のセッションを制した。

気温27度。路面温度42度のドライコンディションの中、午前の初セッションで一番時計を刻んだオーストラリア人ライダーは、唯一1分23秒台を突破。ダニ・ペドロサが昨年記録したサーキットレコードラップを0.336秒上回る1分22秒997をマークし、好発進した。

マルコ・メランドリは、午前中に続いて2番手のタイムを記録すれば、ジョン・ホプキンス、コーリン・エドワーズの地元勢が続き、フリー走行1で11番手だったペドロサは5番手まで挽回した。

バレンティーノ・ロッシは、0.553秒差の6番手。昨年のポールシッター、クリス・バーミューレン、昨年の勝者ニッキー・ヘイデン、前戦で初表彰台を獲得したロリス・カピロッシが続いた。

レースタイヤやコークスクリューのライン取りを探した玉田誠は、トップから0.968秒差。午前の13番手から10番手に浮上。ギア調整に時間を費やした中野真矢は18番手だった。

ラグナセカ初挑戦のアンソニー・ウエストとシルバン・ギュントーリは13番手と14番手。ワイルドカードのロジャー・リー・ヘイデンは15番手。トニ・エリアスの負傷代役を務めるミゲール・デュハメルは19番手。フリー走行1で負傷したアレックス・ホフマンの代役に急遽抜擢されたチャズ・デェイビスは最後尾の20番手だった。

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP2

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