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C.ストーナー、好スタート

C.ストーナー、好スタート

第11戦アメリカGPのフリー走行1は20日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

第11戦アメリカGPのフリー走行1は20日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温24度。路面温度32度のドライコンディションの中、ポイントリーダーはセッション序盤からリズムを見つけ、1分23秒410の一番時計を刻むと、マルコ・メランドリが0.187秒差で2番手。コーリン・エドワーズ、ジョン・ホプキンスが続き、バレンティーノ・ロッシは最多の35ラップを走り、0.344秒差の5番手。昨年のポールシッター、クリス・バーミューレンは6番手。昨年の勝者ニッキー・ヘイデンはランディ・ド・プニエに続く8番手。アレックス・バロス、ワイルドカードのロジャー・リー・ヘイデンがトップ10入り。前戦勝者のダニ・ペドロサは11番手だった。

日本勢では玉田誠が32ラップを走り、トップから1.622秒差の13番手。中野真矢は30ラップを走り、1.960秒差の15番手だった。

セッション序盤には、シルバン・ギュントーリがコークスクリューを下る直前の左コーナーで、前を走るアレックス・ホフマンにインサイドから激突。コースサイドで左手の治療を受けたドイツ人ライダーを近郊の病院に運ぶため、レースディレクションは赤旗を提示し、救急車をコースに入れた。

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP1

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