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C.ストーナー、パーフェクトウイン!

C.ストーナー、パーフェクトウイン!

第11戦アメリカGPの決勝レースは23日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーが独走優勝。全セッションを完全制し、ポイントリーダーとしてサマーブレークを迎える。

第11戦アメリカGPの決勝レースは23日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーが独走優勝。全セッションを完全制し、ポイントリーダーとしてサマーブレークを迎える。

気温30度。路面温度46度のドライコンディションの中、朝のウォームアップ走行でポールタイムを上回る快速を見せたポイントリーダーは、シーズン3度目のポールポジションから、スタート直後こそポジションを譲ったが、第3セクションまでにトップを奪回。その後は1分22秒台をコンスタントに刻んだだけでなく、中盤には最速ラップも樹立。最後は2番手に9.865秒の大差をつけて、シーズン6勝目を飾った。

3番グリッドのクリス・バーミューレンは、2位フィニッシュで今季3度目の表彰台を獲得。公式予選の転倒により、午前のウォームアップ走行をキャンセルしたマルコ・メランドリは、10番グリッドからポジションを巻き返して3位。ブリヂストン勢がシーズン3度目の表彰台独占を達成した。

2日目に左手小指と左肩を負傷したバレンティーノ・ロッシは4位。ダニ・ペドロサ、ランディ・ド・プニエ、アンソニー・ウエストが続いた。

玉田誠は、11番グリッドからグループ内でバトルを繰り広げて8位。ダンロップとヤマハ・テック3にシーズンベストリザルトをもたらした。

アレックス・バロスとロジャー・リー・ヘイデンはトップ10入り。コーリン・エドワーズは中盤からポジションを後退して11位。中盤まで集団に位置していた中野真矢は12位だった。

4番グリッドのニッキー・ヘイデンと7番グリッドのジョン・ホプキンスは、オープニングラップで接触。地元3連勝を狙ったヘイデンは走行を継続したが、23ラップ目にピットボックスに戻ってリタイヤし、転倒後も走り続けたホプキンスは、ポイント獲得圏内の15位でゴールした。

チャンピオンシップは、ストーナーがランク2位のロッシに44ポイント差のアドバンテージをつけた。

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX, RAC

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