初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン:「本当にハードなシーズンだ」

N.ヘイデン:「本当にハードなシーズンだ」

ニッキー・ヘイデンは、第11戦アメリカGPをリタイヤ。地元3連覇を達成できなかった。

ニッキー・ヘイデンは、第11戦アメリカGPをリタイヤ。地元3連覇を達成できなかった。

ゼッケン1で地元グランプリに戻ってきた25歳のアメリカ人ライダーは、2戦連続の表彰台獲得の勢いに乗って、4番グリッドからスタートしたが、1コーナーでジョン・ホプキンスと接触。ブレーキにトラブルが発生してしまい、23ラップ目にリタイヤを喫した。

「僕にとって、チームにとって、ファンにとっても、地元レースでこの結果は残念だ。本当にハードなシーズンだ。」

「歴史が変わる訳ではないから、1コーナーの事故については、あまり話したくない。激突したけど、幸運にも身体にはダメージがなかった。問題はブレーキホースが破損してしまったこと。3ラップ目からブレーキが軟らかくなり始め、調整ができなくなった。周回遅れとなってしまい、ブレーキなしで、ファンの前で走るとは全く予想もしていなかったから、リタイヤすることにした。」

「残念。信じられない応援をしてくれたファンに申し訳ない。最低でもバトルし、いいレースを楽しんでもらいたかった。2戦連続していい時期があったけど、また表彰台から遠退いた。」

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Nicky Hayden

Other updates you may be interested in ›