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カワサキ、3人がトップ10入り

カワサキ、3人がトップ10入り

カワサキ・レーシングは、第11戦アメリカGPで3人ライダーがトップ10入り。サマーブレーク直前に好リザルトを獲得した。

カワサキ・レーシングは、第11戦アメリカGPで3人ライダーがトップ10入り。サマーブレーク直前に好リザルトを獲得した。

転倒とメカニカルトラブルでリタイヤが続いたランディ・ド・プニエは、毎戦目標にしているトップ6入りに成功。「大満足。バイクのセッティング、コンスタントな好ラップタイムをマークすることは簡単なことではなかったが、朝のウォームアップ走行でサスペンションのセッティングを変更して、新しいフロントタイヤを試したら、すごく良くなった。13番グリッドのスタートを考えれば、好リザルトだ」と喜びを語った。

「スタートとオープニングラップに満足。中野とエドワーズという速いライダーの後ろにつけ、好リズムで走れた。アンソニーも僕の後ろでゴールし、カワサキにとってはビックなリザルトとなった。パーフェクト。好レースをしてバカンスに入れることは最高だ。」

ラグナセカ初挑戦となったアンソニー・ウエストは、前戦の8位からステップアップする7位でフィニッシュ。「レース毎に物事が少しずつ簡単になるけど、今回は特に登り下りが難しかった」と振り返った。

「レース中は、どこのポジションを走っているのか分からなかった。ほとんどピットボードを見なかったから、ピットボックスに戻ってきて、ミカニックに聞かなければいけなかったけど、このリザルトが嬉しい。チームは素晴らしい仕事をした。懸命に働き、いいバイクであることを証明した。」

ワイルドカードとして初参戦したロジャー・リー・ヘイデンは、前日に開催されたAMA全米スーパーバイク選手権で優勝。デビュー戦に弾みをつけた。

「いいレースだった。コンストントなレースをすることを心掛けた。最終コーナーでバロスに抜かれてしまったのは残念だけど、トップ10でフィニッシュできたのは好リザルトだ。」

「沢山のことを学んだ気分。ブリヂストンは機能した。少しパフォーマンスが低下したけど、それは32ラップのレースだからノーマルなこと。バイクはパーフェクトだった。チームは本当にいい仕事をした。落ち着いて、僕のペースで仕事をしてくれた。忙しかった週末だったけど、本当に楽しかった。信じられない体験をした。このチャンスがもらえて、本当に幸運だったと感じる。何にも換えることはできないし、物事を簡単にしてくれたチームに感謝したい。」

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Kawasaki Racing Team

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