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厳しい展開が続くミシュラン勢

厳しい展開が続くミシュラン勢

前戦ドイツGPで好パフォーマンスを見せたミシュラン勢だったが、第11戦アメリカGPでは最高位がバレンティーノ・ロッシの4位。トップ10に2人が進出するに止まった。

前戦ドイツGPで好パフォーマンスを見せたミシュラン勢だったが、第11戦アメリカGPでは最高位がバレンティーノ・ロッシの4位。トップ10に2人が進出するに止まった。

レースディレクターのジャン‐フィリップ・ウェバーは、「我々にとって、大変タフなレースとなりました。先週のザクセンリンクよりも、はるかに苦労しました」と振り返った。

「レースは昨年よりも40秒以上速くなりました。これは路面が新しく舗装されたからです。同時にこの新しい路面は、我々のコンパウンドに対して攻撃性が大きく、期待するパフォーマンスを発揮できませんでした。タイヤにかかるストレスや温度は、先週のザクセンリンクのレースの方が大きかったですが、ここの新しいアスファルトは我々のコンパウンドを急速に摩耗させてしまうので、硬めのコンパウンドを使わざるをえませんでした。摩耗は主にタイヤのエッジです。最初にフロントが消耗し、レース終盤にはリヤも厳しくなりました。」

「レースがないサマーブレーク期間も我々は仕事を継続します。パートナーのために最高のタイヤを造らなければいけないのは当然です。今後のレースでは、もちろん成績向上を目指します。ブルノにベストタイヤを投入できるように最大限の努力をします。」

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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