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CEV:2クラスでリーダー交代

CEV:2クラスでリーダー交代

CEVスペイン選手権の第4戦は30日、バレンシア郊外のリカルド・トルモで開催。125cc、フォミュラーエクストリームでポイントリーダーが交代した。

CEVスペイン選手権の第4戦は30日、バレンシア郊外のリカルド・トルモで開催。125cc、フォミュラーエクストリームでポイントリーダーが交代した。

テレビ地上波で生中継された125ccクラスは、昨年KTMジュニアチームからフル参戦し、今年は既に3度のワイルドカード参戦で経験を積むドイツ人ライダーのステファン・ブラドルが、チームメイトのイギリス人スコット・リーディングを0.348秒差で抑え、ポール・トゥ・フィニッシュを達成。ポイントリーダーに飛び出した。

レッドブルMotoGPアカデミーの中上貴晶は、初の1列目4番グリットから終始3位をキープ。初の表彰台を獲得し、インターナショナルなトップ3となったが、同僚のジョナス・フォルガーは4位走行中の残り4ラップに前戦勝者のマルコ・マルケスと接触。両者とも転倒リタイヤすれば、ポイントリーダーだったペレ・トゥトゥサウスは5位。250ccクラスに参戦するエフレン・バスケスは6位。レッドブルレーキーズカップのロレンゾ・サバドーリは14位。大谷和也は24番グリッドから16位でフィニッシュ。テストを兼ねて参戦したダニエル・ウェッブは決勝レースをキャンセルした。

オープニングラップの連続転倒により、2度の赤旗が提示されたフォミュラーエクストリームは、ポールポジションのダビッド・デ・ヘアが3度目のスタートからレースの主導権を握り、シーズン2勝目。カルメロ・モラーレスが2位走行中に転倒リタイヤを喫して、ポイントリーダーが交代した。

スーパースポーツクラスは、スーパースポーツ世界選手権にフル参戦するジョアン・ラツコルツとポイントリーダーのアンヘル・ロドリゲスがバトルを展開。経験豊富なラツコルツが、125ccクラスがステップアップしてきたロドリゲスに競り勝った。

カワサキ・ニンジャ・カップは、ポイントリーダーのラモン・ラモスが独走で4勝目を飾り、初代王者に輝いた。

次戦は、10月7日にアルバセテで開催される。

Tags:
MotoGP, 2007

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