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L.カピロッシ、ドゥカティの提示に納得せず

L.カピロッシ、ドゥカティの提示に納得せず

ロリス・カピロッシは、ドゥカティ・マールボロからの延長契約の条件提示に関して、納得できなかったことを説明したが、現役続行の意志を示した。

ロリス・カピロッシは、ドゥカティ・マールボロからの延長契約の条件提示に関して、納得できなかったことを説明したが、現役続行の意志を示した。

イタリア人ライダーは、2002年にMotoGPプロジェクトを立ち上げた当時から中心的な存在として活躍してきたが、前半戦終了直後に、イタリアンファクトリーはケーシー・ストーナーの延長契約とマルコ・メランドリの2008年起用を発表。カピロッシに対しては、3台目のファクトリーマシンを提供する延長契約を提示することを認めていた。

延長契約の提示を受けたカピロッシは、「本当に思ってもいなかった。僕への正当な対応ではないと思うし、これまでに起きたことが気に入らなかった」と不満をもらした。

「確かに、リビオ・スッポはオフィシャルバイクと同等な3台目のバイクを提供してくれたけど、僕のエンジニアであるクリスチャン・ポプリンがメランドリと一緒に働くことになり、ダンティーン・チームで走らなければいけない。ルイス・ダンティーンに対しては何も反対することはない彼はビックなチームマネージャーだけど、僕としては違ったことを期待していた。ドゥカティは来年も4台のマシンを投入するが、5台ではない。」

「僕はドゥカティから沢山のことをもらった。そのことを否定することができないけど、僕も沢山のことを提供した。このバイクを開発した。進歩し、成長したのを見てきた。」

「僕の意志は、もう少し走ること。最低でも1年。もしかしたら、あと2年は走るつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2007, Loris Capirossi

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