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レプソル・ホンダ勢、後半戦への逆襲へ

レプソル・ホンダ勢、後半戦への逆襲へ

昨シーズンのチャンピオンチーム、レプソル・ホンダは、第12戦チェコGPから始める後半戦に向け、厳しい戦いを強いられた前半戦からの巻き返しを狙う。

昨シーズンのチャンピオンチーム、レプソル・ホンダは、第12戦チェコGPから始める後半戦に向け、厳しい戦いを強いられた前半戦からの巻き返しを狙う。

ニッキー・ヘイデンは、昨年ランク2位に34ポイント差のアドバンテージを持って、ブルノ入りしたが、今年はポイントリーダーから148ポント差のランク10位。地元ラグナセカでの厳しい結末の後、いい気分転換ができたことを説明した。

「もう一度荷をまとめる時が来た。これは僕にとって、グットニュースだ。気分のいいバカンスだったし、もしかしたら、この休暇が必要だったかもしれない。だけど、本当のところは、バカンスが終わって良かったと思う。戦いに戻る準備ができたからだ。僕のトレーナーであるアルドン・ベイカーと彼の下でトレーニングするリッキー・カーマイケルとベン・タウンリー(共にモトクロスライダー)と一緒に、数日間フロリダでトレーニングした。体調はいい。」

「ブルノは大好きなサーキット。多くのライダーたちもそうだと思う。ロングストレートと上り坂では、ポテンシャルが必要だ。だから、HRCが僕たちに何を投入するか楽しみだ。」

昨年は後半戦を迎える時点でランク2位に位置していたダニ・ペドロサは、現在はトップから66ポイント差のランク3位。今週末は過去に2勝を挙げている東欧の舞台で、シーズン2勝目を目指す。

「体調はいいし、全力で戦える準備が出来たから、早く走りたい。数日間、ビーチでバカンスを過ごし、肉体的にも精神的にもリラックスできた。それはいいこと。その後に、フィジカルトレーニングに戻った。ブルノは過去に2回勝ったことがあり、それが自信となる。」

「登り下りと高速コーナーの組み合わせ。ライダーへの要求が厳しいコースで、コース幅があるから、違った走行ラインが許される。今の目標は残りのシーズンで可能な限り最高の仕事をすること。そして、レースに勝つために戦うことだ。チャンピオンシップのことは考えない。僕たちの優先事項は、上位に位置できる戦闘力のある組み合わせを確保することだ。」

Tags:
MotoGP, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicky Hayden, Dani Pedrosa

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