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スペインから世界舞台へ

スペインから世界舞台へ

CEVスペイン選手権に参戦するリカルド・カルドゥスは、第12戦チェコGPにワイルドカードとして、世界舞台に初挑戦する。

CEVスペイン選手権に参戦するリカルド・カルドゥスは、第12戦チェコGPにワイルドカードとして、世界舞台に初挑戦する。

1990年に250ccクラスでランク2位となったカルロス・カルドゥスの甥っ子、リカルドは、昨年からスペイン選手権125ccクラスに参戦。1年目はランク10位。2年目の今年はプレシーズン中に負傷して、約6ヶ月間治療とリハビリに専念していた。

昨年の同選手権覇者ポル・エスパルガロとピットボックスを共有することとなったRACCアプリリアのスペイン人ライダーは、「このチャンスをくれたRACC(カタルーニャ・オートモービル・クラブ)とダニ・アマトリアイン(個人マネージャー)に感謝する。特にここ数ヶ月間、僕は負傷していたから、このチャンスはすごく嬉しい。目標は各セッションで学び、ランディング技術を高め、シートを獲得すること」と意気込みを語った。

「僕の名前は興味をもたらすけど、僕はサーキットで自分自身に勝ちに行かなければ。名前だけでは決して勝つことはできないから。」

Tags:
125cc, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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