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カワサキ、ライムグリーンで再登場

カワサキ、ライムグリーンで再登場

カワサキ・レーシングは16日、今週末の第12戦チェコGPから伝統のライムグリーンを復活させることを発表した。

カワサキ・レーシングは16日、今週末の第12戦チェコGPから伝統のライムグリーンを復活させることを発表した。

コミュニケーションマネージャーのイアン・ウィーラーは、「シーズンの前半戦で使用したメタリックグリーンは、世界中のカワサキファンから活発な議論を生みました。沢山のファンから歓迎を受けた中、カワサキ関係者の世界的なリサーチにより、世界中のカワサキファンは、カワサキファクトリーのMotoGPマシンには、伝統的なライムグリーンが最も似合うと、明白に指示しました」とカラーリングの変更を説明した。

「このような理由により、ランディ・ド・プニエとアンソニー・ウエストのZX‐RRは、ブルノから伝統的なライムグリーンのカラーリングでコースインすることを決めました。」

「この夏休みの間、欧州と日本で多くの関係者が、MotoGPマシンだけでなく、トレーラー、ピットボックス、全てのマテリアルまで、カラーリングを変更するために働きました。しばらくは、新しい伝統的なカラーリングが不思議に見えますが、カワサキのレーシングマシンは長い間ライムグリーンで戦ってきました。今後も長く、このカラーリングを維持します。」

Tags:
MotoGP, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Kawasaki Racing Team

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