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雨に見舞われた公式予選

雨に見舞われた公式予選

第12戦チェコGPの公式予選1は17日、ブルノで行われ、アレックス・デボンがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

第12戦チェコGPの公式予選1は17日、ブルノで行われ、アレックス・デボンがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度25度のドライコンディションで後半戦初のセッションがスタートしたが、開始から10分前後に雨が降り始め、ライダーたちはピットボックスに待機。最後まで路面状態が回復せず、ワイルドカードのデボンが、コンディションが悪化する前のタイムでセッションを制した。

暫定1列目には、アンドレア・ドビツィオーソ、ホルヘ・ロレンソ、ミカ・カリオが並び、エクトル・バルベラ、アルバロ・バウティスタ、マルコ・シモンセリ、フリアン・シモンが続いた。

日本勢トップは、9番手の青山博一。「午前にラインを外して、リアが滑り、立ち直せずに転びましたが、身体は大丈夫です。午後はタイムが出てきたところで雨が降ってきました。残念ですが、明日は朝から行きます」と気持ちを切り替えた。

高橋裕紀は10番手。「ドイツGP前にここでテストした時も同じような天気で、本当に歯がゆいですが、身体が良くなったので、スライドコントロールなどバイクを上手く対応できるようになりました。セッティングの方向が薄れていたので、このような時は無理に変更せず、周回を重ねることに専念しました」と、冷静に取り組み、約1ヶ月ぶりの走行でフィーリングが悪くなかったことを認めた。

関口太郎と青山周平は、12番手と14番手。アレックス・デ・アンジェリスは走行のタイミングを外し、決勝レース出場に必要なタイムをクリアーできなかった。

Tags:
250cc, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP1

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