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S.ギュントーリ&ダンロップ、初のトップタイム

S.ギュントーリ&ダンロップ、初のトップタイム

第12戦チェコGPのフリー走行2は17日、ブルノで行われ、シルバン・ギュントーリが最高峰クラスで初のトップタイムをマーク。ダンロップも800ccクラスで初めてセッションを制した。

第12戦チェコGPのフリー走行2は17日、ブルノで行われ、シルバン・ギュントーリが最高峰クラスで初のトップタイムをマーク。ダンロップも800ccクラスで初めてセッションを制した。

気温23度。路面温度29度のドライコンディションの中、フランス人ライダーはセッション終盤に予選タイヤを2本使用。最後のアタックで1分58秒362を叩き出し、所属するヤマハ・テック3とダンロップにシーズン初の一番時計をもたらした。

午前のフリー走行1でトップだったポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、7ラップ連続して1分58秒台を刻んで、トップから0.206秒差の2番手。ジョン・ホプキンス、ロリス・カピロッシ、ランディ・ド・プニエのブリヂストン勢が続けば、ランク2位のバレンティーノ・ロッシは、トップから0.814秒差の6番手。ダニ・ペドロサ、ニッキー・ヘイデンが続いた。

玉田誠は、16番手から一気に9番手に浮上。「タイヤを幾つか試し、電気系のセッティングを含めて、いい方向に向かっています。トップとは違うタイヤを履いたとはいえ、腹立たしいですが、明日はそのタイヤも含めてレースタイヤを試し、最低でも3列目を目指します」と、初日を振り返った。

クリス・バーミューレンは、トップ10入り。左大腿骨から復帰したトニ・エリアスは14番手だったが、マルコ・メランドリは、首の痛みを訴えてセッションをキャンセルした。

シャーシ、マフラー、スイングアームなどニューパーツを投入した中野真矢は、トップから2.431秒差の16番手。「走り始めは良かったですが、チャタリングの問題を解決できませんでした。今までと同じような症状です。エンジンはスムーズになりました」と状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP2

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