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高橋裕紀:「ここで切っ掛けを掴みたい」

高橋裕紀:「ここで切っ掛けを掴みたい」

高橋裕紀は、第12戦チェコGPの初日を終え、負傷から回復していることを説明。好感触を得たことを認めた。

高橋裕紀は、第12戦チェコGPの初日を終え、負傷から回復していることを説明。好感触を得たことを認めた。

約1ヶ月のサマーバカンスを利用して、しっかりとトレーニングを重ね、フィジカルコンディションを上げてきた高橋は、走り込みに重視する予定だったが、午後のセッションでは悪天候に見舞われてしまい、「ドイツGP前にここでテストした時と同じような天候で、本当に歯がゆいです」と初日を振り返った。

しかし、「午前中のセッションで、ケガから回復して身体の状態が良くなっていることを感じ、スライドやマシンが暴れた時に対応できるようになりました。セッティングを無理して変えず、走り込みに専念。約1ヶ月ぶりですが、フィーリングは悪くないです。明日は天候を祈って、いい感触のまま、セッティングを詰めたいです」と手応えを得たこと認めた。

「今シーズンは、まだ予選で2列目までに入っていないので、明日は自力で2列目を目指します。そうすれば、今年は予選と決勝のタイム差があまりないので、決勝ではついて行けると思います。」

「本当は夏前に調子を上げて行きたかったですが、チームの地元グランプリ(ミサノ)を前に、ここで調子を上げ、ミサノ、エストリルで表彰台を狙います。もてぎで優勝争いがしたいので、ここで切っ掛けを作りたいです。」

Tags:
250cc, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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