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C.ストーナー、初タイトルに急接近

C.ストーナー、初タイトルに急接近

第12戦チェコGPの決勝レースは19日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーが独走で優勝。初タイトル獲得に大きく接近した。

第12戦チェコGPの決勝レースは19日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーが独走で優勝。初タイトル獲得に大きく接近した。

気温26度。路面温度35度のドライコンディションの中、3戦連続4度目のトップグリッドからスタートしたオーストラリア人ライダーは、2位以下を徐々に引き離して、レースを支配。前戦アメリカGPに引き続いて独走でシーズン7勝目を飾った。

初日から好パフォーマンスを見せていたジョン・ホプキンスは、4番グリッドからスタートで2番手に浮上。コンスタントにラップを刻んで、自己最高位の2位でフィニッシュ。ブリヂストン勢が1・2位を決めれば、シーズン初の1列目3番グリッドから決勝レースを迎えたニッキー・ヘイデンは、終始ポジションをキープ。3度目の表彰台を獲得し、ダニ・ペドロサ、クリス・バーミューレン、ロリス・カピロッシが続いた。

ランク2位のバレンティーノ・ロッシは、ランディ・ド・プニエのアタックを抑えて7位。アレックス・バロス、カルロス・チェカがトップ10入り。左脚大腿骨骨折から復帰したトニ・エリアスは、アンソニー・ウエストに競り勝って、11位だった。

ニューパーツが投入された中野真矢だったが、シーズン当初から抱えるチャタリングの問題が解消されず、14位でフィニッシュ。玉田誠も週末で一番厳しい展開となってしまい、17位だった。

コーリン・エドワーズは2ラップに転倒。リタイヤを喫すれば、体調不良により、公式予選をキャンセルしたマルコ・メランドリは、ピットボックスから戦況を見た。

チャンピオンシップは、ストーナーが25ポイントを加算して、246ポイントに到達。ロッシにシーズン最多となる60ポイント差のアドバンテージを得た。

Tags:
MotoGP, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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