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H.ファウベル、接戦を制す

H.ファウベル、接戦を制す

第12戦チェコGPの決勝レースは19日、ブルノで行われ、エクトル・ファウベルが優勝。ポイントリーダーに返り咲いた。

第12戦チェコGPの決勝レースは19日、ブルノで行われ、エクトル・ファウベルが優勝。ポイントリーダーに返り咲いた。

気温25度。路面温度33度のドライコンディションの中、2番グリッドのスペイン人ライダーは、ポールポジションのガボール・タルマクシ、3番グリッドのマティア・パシーニ、5番グリッドのルーカス・ペセックと熾烈な優勝バトルを展開。パシーニに0.070秒差で競り勝って、シーズン3勝目を挙げれば、ペセックは地元のファンの前でシーズン5度目の表彰台を獲得。隣国ハンガリー出身のタルマクシは4位だった。

1列目4番グリッドの小山知良は、チャタリングの影響で何度か転びそうになりながらも、5位フィニッシュ。ポル・エスパルガロ、シモーネ・コルシ、マイケル・ランセンデール、ランディー・クルメンナッハ、サンドル・コルテセがトップ10入り。トップグループに位置していたセルジオ・ガデアは、残り3ラップで転倒リタイヤした。

チャンピオンシップは、ファウベルがタルマクシに10ポイント差のアドバンテージを得れば、ペセックと小山が50ポイント差で追う。

Tags:
125cc, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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