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柳川明、日本GPワイルドカードへ

柳川明、日本GPワイルドカードへ

柳川明、日本GPワイルドカードへ

カワサキレーシングは20日、第15戦日本GPで柳川明をワイルドカードで起用することを発表した。

第11戦アメリカGPでのロジャー・リー・ヘイデン起用に続き、ファクトリーの地元グランプリで、現在全日本ロードレース選手権JSB1000にチームグリーンから参戦する柳川を抜擢する。

カワサキがMotoGプロジェクトを開始した当初から開発ライダーを務めていた柳川は、2002年第13戦日本GPでデビューを果たしたが、その時は18番グリッドから5ラップ目に転倒を喫しただけでなく、左足付け根を骨折したために、参戦を予定していた終盤3戦を欠場。翌年の2003年第6戦カタルーニャGPに再挑戦したが、オープニングラップにチームメイトと接触し、転倒リタイヤした。

初参戦した48番から全日本と同じ87番で挑戦する柳川は、「約20年ぶりに、カワサキがグランプリに待望の復帰を果たして、初めてZX‐RRを走らせたのもモテギでした。あの時は、レース中に転んでしまったので、5年前に始めたことをようやく締め括る機会を得て、興奮しています」と抱負を語った。

「世界最高のライダーたちとの厳しいレースが控えていますが、開発担当のエンジニアたちに重要な情報を提供し、ポイント圏内でフィニッシュしたいです。」

コンペティションマネージャーのマイケル・ベルトメリーは、「日本のファクトリーとして、モテギで開催される日本GPは我々にとって当然重要です。その理由により、3人目のライダーとして、アキラを起用することに決めました」と3台目のMotoGPマシン投入を説明した。

「アキラが最後にZX‐RRを走らせたには、2003年のカタルーニャGPでしたが、全日本でその能力を維持し、ポイントリーダーに位置しています。彼が最後に走った時から、どのくらいマシンが進歩したのか確認する機会だと思います。地元グランプリで完走するところを見たいです。」

Tags:
MotoGP, 2007

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