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来季の体制が整うスズキ、現状に集中

来季の体制が整うスズキ、現状に集中

来季の体制が整うスズキ、現状に集中

スズキのファクトリーチームは、第12戦チェコGPで好パフォーマンを披露しただけでなく、2008年のチーム体制がほぼ決定した。

最後のタイムアタックで転倒を喫しながら4番グリッドからスタートしたジョン・ホプキンスは、自己最高位となる2位を獲得。MotoGPクラスと変更されてから、スズキにドライコンディションでのベストリザルトをもたらせば、クリス・バーミューレンは5位。2人揃って、トップ5入りを達成した。

チームマネージャーのポール・デニングは、「疑いなく、我々はビックなリザルトを獲得しました。特にジョンは表彰台を獲得。ラグナセカでの失望の後だけに、彼は表彰台獲得を狙っていました。我々はこの結果が大変嬉しいです」と、満面の笑みで喜びを語った。

「トップ10入りは重要ですが、安定して表彰台を獲得することは、それ以上です。我々2人のライダーは好ポジションに位置し、安定感が増しています。ジョンとクリスのギャップは縮まりました。クリスはコースを学習し、戦闘力が高くなりました。」

グランプリ前日、ロリス・カピロッシはスズキ入りを表明。翌日には、2006年からチームのメインスポンサーであるリズラ社との1年間の延長契約を発表され、チームは8月末に2008年の体制を整えた。

「ロリス・カピロッシが加入する来年のコンビにハッピーです。しかし、我々は今年の仕事に全力を尽くし、ベストリザルトを獲得しなければいけません。我々のスポンサーである、リズラ社との延長契約は、安定感をもたらしてくれます。従って、カラーリングを変更しなければいけないでしょう(笑)。」

Tags:
MotoGP, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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