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レプソル・ホンダ、テストに収穫あり

レプソル・ホンダ、テストに収穫あり

レプソル・ホンダ、テストに収穫あり

レプソル・ホンダは、第12戦チェコGP終了後にブルノ合同テストに参加。ニューシャーシと改良エンジンのテストに専念するだけでなく、ミシュランが準備したニュータイヤを試した。

2番グリッドからシーズン3度目の3位表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンは、2日間で148ラップを走り込み、決勝レースで記録したタイムを0.3秒短縮した。

「ポジティブなテストだったし、僕たちにとって全体的には見苦しくない週末だった。多くの時間で、僕たちは上位に位置した。テスト最終日には、フォークとスイングアームを幾つか調整した。エンジンを幾つか変更し、ミシュランのタイムもテストした。重要な進歩はなかったけど、ここにいる価値があった。5日間連続して、懸命に働いてくれたチームに感謝したい。」

3番グリッドから4位でフィニッシュしたダニ・ペドロサは、合計127ラップを走行。前半戦の課題だったレース後半のパフォーマンスを改善するため、ミシュランと共同作業を行った。

「最終日は基本的に、特にレース終盤の耐久性とパフォーマンスを向上するために、コンパウンドと構造の異なるタイヤをテストした。大きな違いがあるタイヤを見つけられなかったけど、次のミサノに向けて、開発に役立たなければいけない情報が得られた。一度も走ったことがないサーキットで行われる次のレースが楽しみだ。」

初日:
N.ヘイデン:1分58秒42(76ラップ)
D.ペドロサ:1分58秒55(66ラップ)

2日目:
N.ヘイデン:1分58秒70(72ラップ)
D.ペドロサ:1分59秒23(59ラップ)

2007年第12戦チェコGPの決勝レースベストタイム:
N.ヘイデン:1分58秒714(2ラップ目)
D.ペドロサ:1分58秒964(6ラップ目)

Tags:
MotoGP, 2007, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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