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ドゥカティ、第2の地元グランプリに挑戦

ドゥカティ、第2の地元グランプリに挑戦

イタリアンファクトリーのドゥカティにとって、今週末の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは第2のホームグランプリ。ワールド・ドゥカティ・ウィークを開催した舞台で、ファンの期待に応えるリザルト獲得を目指す。

イタリアンファクトリーのドゥカティにとって、今週末の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは第2のホームグランプリ。ワールド・ドゥカティ・ウィークを開催した舞台で、ファンの期待に応えるリザルト獲得を目指す。

ランク2位に60ポイント差のアドバンテージを得るポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「ミサノは誰も走ったことがないからストレンジなレースになるだろう。ロリスと僕は、ワールド・ドゥカティ・ウィークで2ラップほど走ったけど、あれはただのエキジビションだった。コースは悪くなかったけど、路面は波を打っていたから改善の必要性を第一印象で受けた。とにかく、僕たちは上手く走れると思う」と慎重な姿勢を見せた。

「目標は多くのレースに勝つこと。もし、セッション中にいい仕事ができ、好リズムが見つかれば、勝ちに行く。それでなければ、可能な限りのベストリザルトを目指すつもりだ。レースを終える毎にプレッシャーは弱まっている。僕たちにとって信じられないシーズンとなった。速いことを証明した。レースに勝った。ランキングをリードした。ここまでの展開がすごく嬉しい。全員で懸命に働いているから、このような成績を獲得している。ドゥカティとチーム、それにブリヂストンも深く追求し、僕自身も使える情報を提供しようと心掛けている。それに、コース外でもコンスタントにトレーニングに取り組んでいる。」

1993年7月にミサノで開催されたイタリアGPに参加経験があるロリス・カピロッシは、250ccクラスで2位表彰台を獲得。コース改修後には、コースを2度走る機会に恵まれた。

「ミサノを最後に走ったのは1993年。ずいぶん前のことだ。当時は250ccクラスに参戦し、今はMotoGPクラス。あの時は左周りだったけど、今回は右周り。6月にWDWで2ラップほど走った。セーフティー委員会のインスペクションでバレンティーノと一緒にドゥカティ1098で走った。過去のレイアウトは全く異なる。MotoGPには簡単ではないだろう。金曜に1時間増しのセッションがあることは、コースを少しでも理解意味で助けとなる。」

「ミサノでもう一度グランプリが開催されることは最高だ。エミリア・ロマーニャ州はバイクを愛する地域で、不雰囲気は最高だ。僕にとって、イタリアのファンの前でのレースとなるから、好レースがしたい。表彰台争いを目標に、いつものように全力を尽くすつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Casey Stoner

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