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メランドリ&エリアス、コンディションアップ

メランドリ&エリアス、コンディションアップ

ホンダ・グレシーニのマルコ・メランドリとトニ・エリアスは、それぞれのフィジカルコンディションが良くなったことを認め、チームの地元レースとなる第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに臨む。

ホンダ・グレシーニのマルコ・メランドリとトニ・エリアスは、それぞれのフィジカルコンディションが良くなったことを認め、チームの地元レースとなる第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに臨む。

イタリア人ライダーは、ラグナセカで骨折した左足首をかばう走りにより、前戦フリー走行1終了後に首と肩の痛みだけでなく、左腕に力が入らなくなったことを訴え、その後の走行をキャンセル。予定されていた合同テストも欠場して、頚椎椎間板ヘルニアの治療を受けていた。

「グランプリ前日までに、休養と治療がもっと必要だ。とにかく、ブルノの時と比較すれば状況は良くなったけど、今は時間との戦い。チームにとって特別なグランプリに少しでもいい状態で臨みたい。」

「ミサノは僕が知っているサーキットとは大きく生まれ変わった。新しいセクションがあり、反対周りで、まるで新しいサーキットだ。僕にとっては身体面の厳しい挑戦となるだろう。」

アッセンで左大腿骨を骨折したスペイン人ライダーは、歩行には松葉杖が必要な状態ながら、前戦では11位フィニッシュ。バルセロナに戻って来てからも、リハビリに専念した。

「ここ数日間のリハビリで身体に自信を持てるようになった。まだリハビリが必要だけど、だいぶ落ち着いている。ブルノでは、新しいシャーシ、マフラー、エンジンが投入されたけど、体調不良でそれらを最大限に活かすことができなかった。」

「チームのホームサーキットであるミサノで走れることが幸せだ。ブルノに行く前には、市販車で数ラップする機会に恵まれた。チームのためにベストリザルトをもたらしたいけど、この体調では難しいから不満だ。」

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Marco Melandri

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