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未知のコースに挑戦するブリヂストン

未知のコースに挑戦するブリヂストン

前戦チェコGPでシーズン8勝目を飾ったブリヂストンは、明日から開幕する第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに挑戦する。

前戦チェコGPでシーズン8勝目を飾ったブリヂストンは、明日から開幕する第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに挑戦する。

16年ぶりに復帰するグランプリの舞台、ミサノ。しかし、コースは改修されてレイアウトが大きく変更されただけでなく、反対周りとなることから、ライダーたちだけでなく、タイヤメーカーにとっても、0からのスタートとなる。

今回は特例として、初日に1時間のフリー走行が追加。タイヤ規制の本数もフロント1本、リア2本の追加が許可され、フロント15本、リア19本、合計34本を前日の木曜に登録する。

モーターサイクリレーシングマネージャーの山田宏氏は、「路面データはありません。今回、スペックの準備は、ある程度の温度(気温25度から30度位)を想定した中から、ある程度色々な路面を想定し、その中でソフトからハードまでカバーするために、今年の今までのデータからどんなスペックを準備すれば良いかの考えました」と説明する。

「今回はデータがない分、木曜に路面を見てからチームとのミーティングで、どのスペックに絞り込むかが重要になります。」

「初サーキットで、我々にとってもデータがなく、チャレンジングなレースとなりますが、何とか良い結果を収めたいです。」

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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