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A.バロス、次戦までに将来の行き先を決断

A.バロス、次戦までに将来の行き先を決断

アレックス・バロスは、来年の就任について、次戦ポルトガルGPまでに決断を下すことを認めた。

アレックス・バロスは、来年の就任について、次戦ポルトガルGPまでに決断を下すことを認めた。

36歳のブラジル人ライダーは、1年間のスーパーバイク世界選手権を経て、プラマック・ダンティーンから最高峰クラスに復帰。第6戦イタリアGPではシーズンベストリザルトとなる3位表彰台を獲得し、現在はポイントランク10位に位置する。

「現状、カワサキの1台か、ダンティーンの2シートだけが残っているだけだろう。他のライダーたちはほぼ決定したようだ。今週末から次のポルトガルGPまでには、来年どうするか決断することができるだろう。」

ベテランライダーは、現在のチャンピオンシップについて、「ホンダはシーズン当初のギャップを巻き返したけど、リザルトは使用するマシンとライダーの組み合わせであることも明白。ストーナーは他のライダーたちよりも、少し前に位置する。レースリズムは比較できない。それに、バイク&タイヤはビックなパッケージだ。バイクの上で大きな自信があることが証明されている」と語った。

*インタビューの後、カワサキはアンソニー・ウエウトの継続起用を発表した。

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Alex Barros

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