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J.M.アスパル、来年のチーム体制を説明

J.M.アスパル、来年のチーム体制を説明

バンカハ・アスパル&マステル・マプフレ・アスパルのチームマネージャー、ホルヘ・マルティネス・アスパルは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが開催されたミサノワールドサーキットで、2008年のチーム体制について説明した。

バンカハ・アスパル&マステル・マプフレ・アスパルのチームマネージャー、ホルヘ・マルティネス・アスパルは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが開催されたミサノワールドサーキットで、2008年のチーム体制について説明した。

今シーズンは、250ccクラスにアレックス・デ・アンジェリスとアルバロ・バウティスタ、125ccクラスにエクトル・ファウベル、セルジオ・ガデア、ガボール・タルマクシを起用。来シーズンも5名を起用する方針を固め、CEVスペイン選手権125ccクラスで現在ランク2位のペレ・トゥトゥサウスを起用することを認めた。

「全ての交渉が進み、トゥトゥサウスを獲得しました。ガデア、ファウベル、バウティスタは継続しますが、あとはガボールが残るか、それとも新たにライダーを獲得するか、もう少し時間が必要です。」

アスパルチームが支援するプロモーションカップから、スペイン選手権、世界へとステップアップしてきたガデアは、現在ランキング6位。新たに2年間の延長契約を結んだ。

「このチームから、もう2年間参戦できることは、落ち着きをもたらす。テクニカルな面はすごくいい。ヒューマン的な面もみんなが尊重し合っている。すごく居心地がいい。ビックなリザルトを獲得するには、この2つは根本的だ。僕のこのチームでライダーとしてのキャリアを始め、できればここで終わりたい」と22歳のスペイン人ライダーは喜びを語った。

Tags:
125cc, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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