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L.ペセック、シーズン初のトップグリッド奪取

L.ペセック、シーズン初のトップグリッド奪取

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は1日、ミサノで行われ、ルーカス・ペセックがトップタイムをマーク。今シーズン初のポールポジションを奪取した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は1日、ミサノで行われ、ルーカス・ペセックがトップタイムをマーク。今シーズン初のポールポジションを奪取した。

初日は雨の影響により、公式予選がキャンセルされた軽量級は、気温23度、路面温度26度。路面がまだ完全に乾ききっていないコンディションの中、前戦チェコGPで優勝争いを演じた4人がポール争いを繰り広げ、チェコ人ライダーがポイントリーダーのエクトル・ファウベルを0.003秒差で抑え、昨年第10戦ドイツGP以来となる通算3度目のトップグリッドを獲得した。

午前のフリー走行で一番手だったマティア・パシーニと初日トップだったガボール・タルマクシが1列目に並び、シモーネ・コルシが5番手に入った。

フリー走行1で4番手、フリー走行2で2番手と素早い順応性を見せた小山知良は、セッションをリード。0.325秒差の6番手で2列目を確保すれば、エステベ・ラバット、サンドロ・コルテーセ、ブラドリー・スミス、セルジオ・ガデアがトップ10入りした。

ワイルドカードで初参戦するマックス・ビアッジの甥っ子フェデェリコ・ビアッジは、モトクロスの技術を投入して開発されたバイク、フリバで35番手。予選タイムをクリアーした。

Tags:
125cc, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP1

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