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M.パシーニ、独走でシーズン3勝目

M.パシーニ、独走でシーズン3勝目

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは2日、ミサノで行われ、マティア・パシーニがシーズン3勝目を飾った。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは2日、ミサノで行われ、マティア・パシーニがシーズン3勝目を飾った。

気温24度、路面温度32度のドライコンディションの中、3番グリッドのイタリア人ライダーは、ホールショットを奪うと、中盤からグループを徐々に引き離し、地元ファンの前で独走優勝。地元ファクトリーのアプリリアに通算100勝目をもたらした。

4人による2位争いは、残り3ラップにポールポジションのルーカス・ペセックが転倒。残り2ラップにはシモーネ・コルシとエクトル・ファウベルが接触転倒し、ガボール・タルマクシが2位でゴールした。

2列目6番グリッドの小山知良は、ラスト4ラップに前を走る4人のグループに追いついたが、目の前でペセックが転倒。コース上に横転したバイクを素早い反応で避けて、コースアウトを喫したが、転倒を回避することができ、シーズン5度目の表彰台を獲得した。

4位はセルジオ・ガデア。9人による5位争いは、ポル・エスパルガロが競り勝ち、ランディ・クルメンナッハ、ステファン・ブラドル、ブラドリー・スミス、ラファエレ・デ・ロサ、マイケル・ランセンデールがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、タルマクシがトップに再浮上。転倒後にレースに復帰して17位だったファウベルに10ポイント差のアドバンテージをつけた。小山知良は、ペセックに16ポイント差をつけ、ランク3位を奪回した。

Tags:
125cc, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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