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V.ロッシ:「僕たちに相応しい成績を追求し続ける」

V.ロッシ:「僕たちに相応しい成績を追求し続ける」

バレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝レースでエンジントラブルにより、リタイヤを強いられた。

バレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝レースでエンジントラブルにより、リタイヤを強いられた。

出身地のタヴッリアから大応援団が駆けつけ、タイトル逆転に向けて、モチベーションが最高潮に達していたイタリア人ライダーだったが、シーズン2度目のリタイヤにより、ポイントリーダーとのギャップはシーズン最多の85ポイントに広がった。

「最初、タイヤが十分に温まっていないことに気づいた。だから、スタートからポジションを落としたけど、全体的には安定し、いいリズムがあり、タイヤが温まってくれば、上手く行く自信があった。だけど、5ラップ目にハードブレーキングをした際に、何か失われて行くのを感じ、そこでレースが終わってしまった。」

「エンジンは、ブルノのテストで使用したものと同じ。ここのセッションでも使用して、非常に良かった。何が問題なのか分からない。エンジニアたちの調査を待たないと。」

「ここで好リザルトを獲得することは、すごく有益になったかもしれない。コースをすごく気に入り、ファンの前でいいところを見せたかった。彼らの黄色い姿を見て、すごく感動した。」

「チャンピオンシップはすごく、すごく難しくなった。セッションで速く走れていから、今日は期待していただけに、僅か数ラップでレースが終わったことは、フラストレーションだ。アンラッキーだった。」

「このようなことが起こった時にはどうするか。2つのオプションがある。やめるか、仕事に全力を尽くすか。エンジニア、チーム、僕自身もみんな同じ船に乗る。残り5戦。僕たちに相応しい成績を追求し続ける。ストーナーは再び勝った。彼を祝福する。エストリまでにやるべきことが沢山ある。」

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Valentino Rossi

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