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C.ストーナー、3連続のパーフェクトウイン!

C.ストーナー、3連続のパーフェクトウイン!

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは2日、ミサノで行われ、ケーシー・ストーナーがポール・トゥ・ウインを決め、シーズン8勝目を飾った。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは2日、ミサノで行われ、ケーシー・ストーナーがポール・トゥ・ウインを決め、シーズン8勝目を飾った。

気温26度。路面温度42度のドライコンディションの中、4戦連続5度目のトップグリッドからスタートしたポイントリーダーは、ホールショントを決めると、高い集中力と安定したラップを維持してレースの主導権を握り、ライバルたちを寄せ付けない速さと強さで、3戦連続のポール・トゥ・ウインを達成した。

朝のウォームアップ走行で一番時計を刻んだ8番グリッドのクリス・バーミューレンは、4.851秒差の2位。シーズン4度目の表彰台を獲得すれば、ジョン・ホプキンスが後半戦2戦連続の表彰台を奪取し、2001年第12戦バレンシアGP以来となるスズキ2人が揃って表彰台に並び、ブリヂストンがシーズン4度目のトップ3独占に成功した。

前戦チェコGPを体調不良によりキャンセルしたマルコ・メランドリは、チームの地元レースで4位フィニッシュ。ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカ、トニ・エリアス、アンソニー・ウエスト、コーリン・エドワーズが続いた。

14番グリッドの中野真矢は、左手骨折から2戦ぶりに復帰したアレックス・ホフマンのアタックを抑えて、トップ10入り。玉田誠は16番グリッドから14位でゴールした。

2番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、4位走行中の5ラップ目にマシントラブルに見舞われ、シーズン2度目のリタイヤを喫した。

3番グリッドのニッキー・ヘイデンは、オープニングラップに発生したランディ・ド・プニエとダニ・ペドロサの接触転倒を回避するようにコースアウト。最後尾でレースに復帰したが、最後まで走り切って12位でゴールした。

チャンピオンシップは、ストーナーが271ポイントに到達。5戦を残し、ロッシに85ポイント差、ペドロサに103ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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