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R.ドプニエ&D.ペドロサ、スタート直後に接触転倒

R.ドプニエ&D.ペドロサ、スタート直後に接触転倒

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝レースのスタート直後、6番グリッドのダニ・ペドロサは、スタートで5番手に浮上。2コーナーに入る際に、直ぐ後ろに位置していた4番グリッドのランディ・ド・プニエと接触転倒。両者ともリタイヤを喫した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝レースのスタート直後、6番グリッドのダニ・ペドロサは、スタートで5番手に浮上。2コーナーに入る際に、直ぐ後ろに位置していた4番グリッドのランディ・ド・プニエと接触転倒。両者ともリタイヤを喫した。

第3戦トルコGPに続いて、シーズン2度目のスタート直後のアクシデントに見舞われたペドロサは、「恥かしいアクシデントだ。いいスタートが切れ、トップに追いつくチャンスがあった。2コーナーでインサイドからぶつけられた。スタート直後の最初のコーナーでは、このようなアクシデントが発生する可能性が常にある。特にここのサーキットは狭いから」と振り返った。

「トルコでも同じようなアクシデントに見舞われ、シーズン2回目。アンラッキーだ。唯一良かったことはケガをしなかったこと。がっかりだけど、これを乗り越え、ポジションを良くするために戦い続けないと。ポルトガルでは幸運に恵まれることを願う。」

ド・プニエは原因を追究することを強調。「何が起こったのか分からない。テレメトリーを確認しなければ。方向転換で左コーナーに入り、リアタイヤのコントロールを失って、ペドロサとぶりかり、転んでしまった。リアブレーキを使ったのか、使わなかったのか分からない。何が起こったのかをハッキリさせるために、データを確認したい。」

「すごく残念。週末はずっと上手く行っていたから、2コーナーでレースが終わったには、あまりにも良くない。幸運にも大きなケガはないけど、喜ぶことはできない。」

Tags:
MotoGP, 2007, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Dani Pedrosa

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