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N.ヘイデン、シーズン初のP.P.奪取

N.ヘイデン、シーズン初のP.P.奪取

第14戦ポルトガルGPの公式予選は15日、エストリルで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマーク。今シーズン初のポールポジションを奪取した。

第14戦ポルトガルGPの公式予選は15日、エストリルで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマーク。今シーズン初のポールポジションを奪取した。

気温27度。路面温度36度のドライコンディションの中、2007年王者のアメリカ人ライダーは最後のタイムアタックで、初日のフリー走行1からセッションをリードしていたポイントリーダーのケーシー・ストーナーを0.040秒差で逆転。昨年の悪夢を吹っ切るような快速を見せ、昨年第14戦オーストラリアGP以来となる17戦ぶりにトップグリッドを獲得した。

初タイトル獲得を目指すストーナーは、4戦連続のポールポジションを逃したが、シーズン9度目の1列目を確保すれば、ライバルのタイトル獲得を阻止したいバレンティーノ・ロッシは3番手だった。

初日2番手だった玉田誠は、最後のタイムアタックでトップから0.435秒差の4番手。ダンロップが新たに 予選用のフロントタイヤの性能を活かし、シーズンベストグリッドを奪取した。チームとダンロップに最高位をもたらした。

ダニ・ペドロサは5番手。コーリン・エドワーズ、マルコ・メランドリ、シルバン・ギュントーリ、トニ・エリアス、ジョン・ホプキンスがトップ10入りした。

中野真矢は、確実にリズムが上がってきた矢先にフロントから転倒。2号車に乗り換えて13番手だったが、コーナーの進入に手応えを掴み、好感触を得ていることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2007, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, QP

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