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プレスカンファレンス

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第15戦日本GPにおいて、主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

初タイトル獲得の可能性が高いポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「ポルトガルの週末はハードで、セッティングの仕事をしなければいけなかった。1戦1戦を考え続けたい。気持ちも高まっているし、好リザルトを獲得したい」と抱負を述べた。

「昨年はセッティングを間違え、本当に酷かったけど、ここ数年間のブリヂストンとドゥカティのリザルトに大きな信頼感があるから、この状況を継続するために、パフォーマンスを引き出すつもりだ。」

「もてぎは、パッシングポイントが多い。全てのクラスで常にビックレースとなる。昨年のレースはロリス・カピロッシが逃げて支配した。今年は僕がそのようなレースをしたいけど、接戦になるような感触がある。」

前戦ポルトガルで優勝を飾ったバレンティーノ・ロッシは、「ポルトガルのレースは非常に重要だった。表彰台から長く遠ざかっていたから、雰囲気はとてもいい。ケーシーに追いつくために、厳しい仕事が控えているけど、最後までチャレンジするつもりだ」と意気込みを語った。

「僕の好きなサーキットではない。2001年に1度勝っただけだけど、2005年の転倒を除いて、沢山のポイントを稼いできた。この2年間はロリス(・カピロッシ)を追ってきたけど、プレッシャーをかけることができなかった。」

「もし、ランク1位で終わらなければ、2位になることが重要だ。それは悪くない成績。1996年からの最低ランクは2位だったから、残り4戦でダニ(・ペドロサ)と闘うつもりだ。」

ホンダの地元でランク2位を狙うダニ・ペドロサは、「過去にはいい思い出があるサーキット。毎戦が重要で、ここはHRCにとって特別なグランプリ。今回もタイヤが勝負を左右することになるだろう。ブリヂストンは3連覇した。上がり下がりの1年をベストな形で終わりたい」と語った。

3連覇に挑戦するロリス・カピロッシは、「今シーズンは沢山の困難があるけど、自分の可能性を信じている。問題の理由を見つけるのは難しい。ここ2年間とは全く違う状況の中で、もてぎを迎えるけど、いい感触がある」と、好フィーリングがあることを認めた。

3年前の勝者、玉田誠は「非常に難しいシーズンですが、少しずつ良くなっています。タイヤは大きく進歩しました。ポルトガルGPはレースでは全てが上手く行きませんでしたが、全体的に満足しています。将来のことはまだ決まっていません。交渉していますが、スーパーバイクに行く可能性もあります」と、来年に関して、複数の可能性があることを示した。

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN

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