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M.カリオ、初のセッショントップ

M.カリオ、初のセッショントップ

第15戦日本GPの公式予選1は21日、ツインリンクもてぎで行われ、ミカ・カリオがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

第15戦日本GPの公式予選1は21日、ツインリンクもてぎで行われ、ミカ・カリオがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度45度のドライコンディションの中、ランク6位のイタリア人ライダーは最後のタイムアタックで1分52秒053の一番時計を刻み、中量級に進出してから初めてセッションを制すれば、エクトル・バルベラは午前、午後のセッションも2番手。好発進した。

地元グランプリ3連覇を狙う青山博一は、0.189秒差の3番手。最高峰クラスへの進出が決定したばかりのアレックス・デ・アンジェリスとアンドレア・ドビツィオーソ、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソが続いた。

青山周平は、チームメイトのフリアン・シモンに続いて8番手。トーマス・ルティ、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。高橋裕紀は11番手だった。

Tags:
250cc, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

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