初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.カリオ、日本GP3連覇!

M.カリオ、日本GP3連覇!

第15戦日本GPの決勝レースは23日、ツインリンクもてぎで行われ、ミカ・カリオが250ccクラスで初優勝を飾った。

第15戦日本GPの決勝レースは23日、ツインリンクもてぎで行われ、ミカ・カリオが250ccクラスで初優勝を飾った。

気温20度。路面温度23度のウェットコンディションの中、6番グリッドのフィンランド人ライダーは氷上レースで磨き上げたテクニックを活かして、アンドレアト・ドビツィオーソとの優勝争いに競り勝ち、2005年と2006年に125ccクラスの2連勝に続き、ツインリンクもてぎでは史上初の3連覇を達成した。

2番グリッドのドビツィオーソは、2位フィニッシュ。初日から好パフォーマンスを見せていたエクトル・バルベラは、シーズン4度目の表彰台を獲得した。

8番グリッドの高橋裕紀は、好スタートからトップグループに位置すると、8ラップ目にはトップに浮上。しかし、終盤にフロントタイヤの消耗からコースアウトを喫して、最後は4位でチェッカーを受けた。アレックス・デ・アンジェリスは5位。フリアン・シモン、マルコ・シモンセリが続いた。

地元3連覇を狙った青山博一は、ラスト2ラップに縁石に乗って転倒。レースに復帰して8位でゴール。ポールポジションの青山周平は、フロントタイヤに問題を抱えて9位。トーマス・ルティがトップ10入りし、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは11位だった。

チャンピオンシップは、ロレンソとドビツィオーソとのポイント差が36に縮まった。

Tags:
250cc, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

Other updates you may be interested in ›