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D.ペドロサ、左足親指骨折

D.ペドロサ、左足親指骨折

ダニ・ペドロサは、第15戦日本GPで転倒。その際に左足の親指を骨折した。

ダニ・ペドロサは、第15戦日本GPで転倒。その際に左足の親指を骨折した。

初日の初セッションから好リズムを刻み、次々にトップタイムをマーク。公式予選では、第2戦スペインGP以来となるシーズン2度目のポールポジションを奪取したが、ウェットコンディションで始まった決勝レースでは、15ラップ目に転倒を喫した。

「約束の週末になるようだっただけに、残念な結末となってしまった。ドライでは、僕たちはいいパッケージがあったけど、ギャンブルのような路面状況となってしまった。」

「いいスタートを切って、序盤はいい感じで走れていた。ライバルたちを引き離すことができたけど、シケインで転んでしまった。何が起こった分からなかった。スロットルを開ける前にリアが滑ってしまった。もう少し早くピットボックスに入ればよかったかもしれないけど、終わった後に、そういうこと言うのは簡単だ。」

「ポジティブなレースにすることができたが、僕にとって、チームにとって残念な結果となってしまった。ドライでは優勝のチャンスがあったかもしれないから、今後のレースにつなげていかなければいけない。今一番心配なのは、左足の指の骨折。検査して、次のレースに向けて整えたい。」

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, Dani Pedrosa

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