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V.ロッシ、新王者の功績に称える

V.ロッシ、新王者の功績に称える

V.ロッシ、新王者の功績に称える

バレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GPで13位フィニッシュ。ケーシー・ストーナーのタイトル獲得を祝福した。

ヤマハの地元グランプリで、ライバルのタイトル獲得を阻止するだけでなく、最終戦までタイトル奪回の可能性を残したかったイタリア人ライダーは、一時はトップから4秒以上あったギャップを跳ね返し、14ラップ目にトップ浮上。ストーナーとのアドバンテージを広げて、ドライセッティングのマシンに乗り換えたが、直後に2度目のピットインで、大きくタイムロスを喫し、ライバルの前でチェッカーを受けることができなかった。

「今週末の展開に残念。ドライコンディションではケーシーよりも速かったし、好機会があった。もしかしたら、マシン交換のタイミングが1周遅かったかもしれないけど、それほど大きなミスではなかった。コースに復帰した時には、前にいたのはロリスだけだったから。」

「2号車には、このようなコンディションで通常機能するカットスリックのフロントタイヤを装着したけど、マシンをコントロールできず、コーナーでは走行ラインを外してしまったから、ピットボックスに戻った。しかし、メカニックたちからは、ノーマルではないことは何もないと言われた。コースに戻った時は、もう遅く、チャンピオンシップは消えてしまった。」

「レースとは、こういうもの。残り3戦。レースに勝つために、ランキング上位でシーズンを終えるために、全力を尽くす。ファンに、チームのみんなに申し訳ない。」

「ロリスを祝福したい。そして、タイトルを獲得したケーシーも祝いたい。チャンピオンTシャツをくれたことが嬉しかった。もし、誰かが勝つとしたら、少なくても、僕のファンの方がいい!ケーシーはビックなライバル。これからもライバル関係を続けたい。」

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, Valentino Rossi

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