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史上2番目のヤングチャンピオン誕生!

史上2番目のヤングチャンピオン誕生!

史上2番目のヤングチャンピオン誕生!

ケーシー・ストーナーは、第15戦日本GPで6位フィニッシュ。800ccクラス元年の初代王者に輝いた。

オーストラリア人ライダーは、フレディ・スペンサーが樹立した21歳と258日の最年少王者の記録に次ぐ、21歳と342日で最高峰クラスのタイトルを奪取。歴史に名を刻んだ。

ストーナーは、若干6歳でダートトラックの初タイトルを獲得してから、8年間で42のタイトルを奪取。競技規則により、16歳以下ではロードレースに参戦できないことから、両親と共に母国を離れてイギリスとスペインに渡り、それぞれの国内選手権に挑戦。ヤングライダーの発掘・育成に専従していたアルベルト・プーチの目に留まり、彼が率いるテレフォニカ・モービスター・チームのライダーとして、2001年にスペイン選手権へ参戦する機会を得た。

2002年、ルーチョ・チェッキネロ率いるチームから世界舞台にステップ。1年間250ccクラスに参戦した後、125ccクラスに2年間、250ccクラスにさらに1年間挑戦した。

2006年に最高峰クラスへ初挑戦。そこでの活躍が評価され、2007年にはドゥカティのファクトリーチームから参加することが決定した。

幼い頃からの養ったストーナーの高い順応力と新型800ccマシン、デスモセディチGP7、そして著しく開発が進んだブリヂストンの組み合わせは、開幕戦からその高い戦闘力を証明。カタール、イスタンブール、上海、カタルーニャ、ドニントン、ラグナセカ、ブルノ、ミサノで優勝を飾っただけでなく、ルマン、アッセン、エストリルで表彰台を獲得。そして、もてぎで夢を実現させた。

ストーナーは、次戦が開催されるフィリップアイランドに、史上最強のライダーの1人である母国の英雄であるミック・ドゥーハン以来のチャンピオンとして凱旋する。

「これを信じることに少し苦労する。このレースでタイトルを獲得するとは思ってもいなかったから。バレンティーノに問題が発生して、全てが急激だった。今日、ワールドチャンピオンになるとは思ってもいなかった。」

「僕は沢山の人たちに感謝しないと。両親は常に僕のキャリアをサポートしてくれた。妻は今シーズンいつも同行してくれた。本当に沢山の人たちが僕を支援してくれた。僕のチーム、ブリヂストン。僕のキャリアを見てくれた全ての人たちに感謝したい。そうだね。彼らに、僕たちはようやく達成したと言いたい。」

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner

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