初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ブリヂストン、地元で初タイトル奪取!

ブリヂストン、地元で初タイトル奪取!

ブリヂストン、地元で初タイトル奪取!

ケーシー・ストーナーが第15戦日本GPでシリーズチャンピオンを決め、2002年からMotoGPへの挑戦を開始したブリヂストンに初タイトルをもたらした。

ウェットからドライへの路面コンディションが変化する中、オーストラリア人ライダーは高い集中力で維持。リスクを回避した走りに徹して、6位フィニッシュを果たせば、ロリス・カピロッシは独走で日本GP3連覇の快挙を達成。ランディ・ド・プニエが自己最高位の2位、トニ・エリアスが3位に入り、日本のタイヤメーカーがシーズン5度目の表彰台独占を果たした。

僅か6年目の挑戦で頂点を極めたブリヂストンのモーターサイクルレーシングマネージャー、山田宏氏は、「ホームグランプリでのこのレースリザルト、そして、ケーシーとドゥカティがライダータイトルを獲得してくれた内容に、言葉がありません」と感激した。

「今大会はいろんなことがありました。そんな中で、ロリスがもてぎマジックを発揮して3年連続優勝を達成し、ランディとカワサキ、トニーとホンダ・グレシーニが2位と3位で表彰台独占を達成してくれたのは本当に誇らしく思います。このような難しいコンディションで素晴らしい仕事をしてくれた全チームのスタッフ、そして、彼らを支えてくれたブリヂストンエンジニアのたゆまぬ努力にも感謝します。」

「ケーシーは、今年、ブリヂストンファミリーの夢を実現してくれました。ケーシーとその素晴らしい業績に、心から感謝します。ブリヂストンタイヤを装着したライダーが初めて世界の頂点に君臨するという業績を達成してくれたのですから。」

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner

Other updates you may be interested in ›