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V.ロッシ、2008年型プロトタイプをテスト

V.ロッシ、2008年型プロトタイプをテスト

V.ロッシ、2008年型プロトタイプをテスト

バレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GP終了後の合同テストで、2008年型プロトタイプを初試乗した。

今シーズンのタイトル争いに決着がついた翌日、イタリア人ライダーはタイトル奪回に向け、真っ黒なカウルに包まれた2008年型M1を初テスト。「来年型のプロトタイプ1号車を初めてテストした。全てが新しいバイクではない。エンジンはレースで使用したものと同じだけど、シャーシは幾つか試した。比較できるために同じエンジンを使った。1つのシャーシは、もう1つよりも硬く、振動があるようだけど、中間的なシャーシの感触はすごく良かった」と初感想を語った。

「当然、これは第一歩だけど、それを考慮すれば、好テストだったと言わなければいけないだろう。これからは来年に向けてエンジンの仕事を継続しなければいけない。バレンシアの最終戦の後、新しいシャーシを試す。違ったエンジンもテストするつもりだ。どのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。」

ロッシは、プロトタイプをテストしいただけでなく、レース中に見舞われた問題解決にも取り組んだ。

「この機会に、ミシュランの新しいタイヤを試した。特にフロントの新しいコンパウンドは好感触を得た。同様にレース中の問題を理解した。温度が問題だったようだ。バイクを交換した後、ピットレーンはまだ濡れていて、それでタイヤ温度が急激に低下してしまった。コーリン(・エドワーズ)も同じ問題があり、僕も序盤は上手く走ることができなかった。」

「今、僕たちはオーストラリアに行く。僕たちは戦闘力があり、ベストな形でチャンピオンシップを締め括ることができる力がある。」

チームメイトのエドワーズは、現行型のテストに専念すれば、スズキのテストライダー、青木宣篤は2008年型GSV‐Rをテスト。クリス・バーミューレンはブリヂストンのタイヤテストを中心にテストプログラムを進めた。

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN

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