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天候変化に悩まされたミシュラン勢

天候変化に悩まされたミシュラン勢

ミシュラン勢は、第15戦日本GPでフリー走行と公式予選では強さと速さを証明したが、急転した天候状況の中で行われた決勝レースでは、厳しい展開に見舞われた。

ミシュラン勢は、第15戦日本GPでフリー走行と公式予選では強さと速さを証明したが、急転した天候状況の中で行われた決勝レースでは、厳しい展開に見舞われた。

ダニ・ペドロサは、3度のフリー走行で最新のレースタイヤでトップタイムを刻み、公式予選では予選タイヤでポールポジションを奪取。バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンも続き、シーズン4度目のフロントロー独占に成功した。

決勝レースはウェットコンディションでスタート。路面が乾き始めた中、高い耐久性を活かして、イタリア人ライダーとスペイン人ライダーがレースをリードした。しかし、ペドロサは転倒。スリックタイヤを装着したバイクに乗り換えたロッシは、違和感を覚え、2度目のピットイン。最終的に、ヘイデンの9位がミシュラン勢の最高位となった。

モーターサイクルレース部門ディレクター、ジャン-フィリップ・ウェバーは、「ドライでは大きな可能性がありました。フロントローに3人。ペドロサとロッシのリズムは非常に速かったです。自信がありましたが、雨で状況が一転してしまいました」と天候の変化を悔やんだ。

「レース中にタイヤとバイクを乗り換えるために、ピットレーンに入らなければいけませんでした。もしかしたら、ライダーたちはもう少し早く入らなければいけなかったかもしれません。確かに、レース戦略は思い通りに機能しませんでした。」

グランプリ期間中に話題となったワンメークの提案については、「ブリヂストンと共に来年のタイヤ規制について話し合った同じ日に公表したGPコミッションの提案に大変驚きました。我々は戦闘力があります。2008年も戦闘力があると考え、来シーズンに向けてメーカーたちと一緒に仕事を始めました」と説明した。

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN

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