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J.クルーセル、好調を維持へ

J.クルーセル、好調を維持へ

J.クルーセル、好調を維持へ

中量級唯一のフランス人ライダー、ジュール・クルーセルは、3戦連続してポイントを奪取。好調を維持したいことを強調した。

第13戦サンマリノGPで自己最高位の11位。初めてプライベート勢のトップライダーとしてチェカーを受ければ、第14戦ポルトガルGPと第15戦日本GPで連続13位。目標であるポイント圏内フィニッシュを達成した。

転倒と接触のアクシデントを乗り越えた日本GPを、「最初のセッションで転倒したことが原因で、週末はずっとメカニカルトラブルを抱えていた。手を強打して痛みが激しかったから、骨折していると思って、レントゲンを撮ったけど、幸運にも打撲だけだった」と振り返った。

「レースでは1コーナーでリンフットを抜いたら、僕のバイクに突進してきたから、コースアウトを喫してしまった。転ばなかったけど、最後尾まで後退してしまった。ラスト7ラップにピットボードを見たら、後ろのライダーが1ラップに1秒ずつ接近していることを確認。上位を走るライダーが転倒後に巻き返してきていたから、13位を何とかキープするために、ペースアップし、ロレンソやルティと同じようなラップを刻んだ。最終的に追い上げてきたバウティスタの前でゴール。これで3戦連続してポイント圏内で終えることができた。これで、シーズン末をいい感じで迎えられる。」

2008年の継続参戦に関しては、「今はポイントを稼ぐための大切な3つのレースが控えている。交渉に関しては、別に置いておきたい。来年のことを考える時期ではない」と、シーズンに集中する考えを示した。

Tags:
250cc, 2007

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