初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

CEV:元MotoGPアカデミーが活躍

CEV:元MotoGPアカデミーが活躍

CEV:元MotoGPアカデミーが活躍

CEVスペイン選手権の第5戦アルバセテ・ラウンドは7日、アルバセテで開催され、MotoGPアカデミー出身のヤングライダーたちが活躍した。

テレビ生中継された125ccクラスの決勝レースでは、アルバロ・バウティスタが2003年に樹立したサーキットベストラップを更新して初めてポールポジションを獲得したスコット・リーディングがスタートからハイペースで主導権を握り、同選手権2年目で初優勝を飾れば、今年はシーズン途中から世界舞台(250ccクラス)に挑戦するエフレン・バスケスが自己最高位の2位。MotoGPアカデミーで経験を積んだ2人が表彰台に並び、3位にはアルベルト・マンカヨが入った。

シーズン途中からレギュラーライダーに定着したステファン・ブラドルは4位。レッドブルMotoGPアカデミーのジョナス・フォルガーと中上貴晶は5位と6位。チーム・アスパルから来年のデビューが確定しているペレ・トゥトゥサウスは7位。大谷和也は16番グリッドからポジションを3つ上げて、13位だった。

フォーミミュエクストリームは、2番グリッドのカルメロ・モラーレスが、ポールポジションのダビッド・デ・ヘアとのバトルに競り勝ち、ハビエル・デル・アモールがシーズン4度目の表彰台を獲得した。

スーパースポーツは、4番グリッドのアドリアン・ボナストレが優勝。2年前にMotoGPアカデミーで所属したダニエル・アルカスが2位に入り、ダビッド・ボナチェが3位表彰台に続いた。

カワサキ・ニンジャ・カップの最終戦は、ホセ・ヒメネスが優勝。前戦でタイトルを獲得したラモン・ラモスは僅少差の2位だった。

第6戦バレンシア・ラウンドは、11月18日にリカルド・トルモで開催される。

Tags:
MotoGP, 2007

Other updates you may be interested in ›