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J.ロレンソ、9度目のポールポジション

J.ロレンソ、9度目のポールポジション

第16戦オーストラリアGPの公式予選2は13日、フィリップアイランドで行われ、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。シーズン9度目のポールポジションを奪取した。

第16戦オーストラリアGPの公式予選2は13日、フィリップアイランドで行われ、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。シーズン9度目のポールポジションを奪取した。

気温15度。路面温度22度のドライコンディションの中、暫定ポールポジションのロレンソは、唯一1分33秒台を突破する1分32秒884を記録。今シーズンは8度のトップグリッドスタートが全勝。明日の決勝レースでは通算9度目のポール・トゥ・フィニッシュを決め、タイトル2連覇に臨む。

初日から2番手を維持したエクトル・バルベラは、最後のタイムアタックで転倒を喫したが、2番手を堅守。アルバロ・バウティスタ、アレックス・デ・アンジェリス、マルコ・シモンセリが続いた。

初日の課題だった旋回性の向上に取り組み、徐々にリズムが良くなった青山博一は6番手。アンドレア・ドビツィオーソ、トーマス・ルティ、フリアン・シモン、青山周平がトップ10入りした。

高橋裕紀は、タイムアタックのタイミングを逃して、12番手だったが、セッティングを変更して、上位陣に遜色ないペースを掴んだ。復帰戦となった関口太郎は、初日より2.134秒アップ。リハビリに専念した走りで、22番手だった。

Tags:
250cc, 2007, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP2

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