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L.ペセック、9人の大混戦を制す

L.ペセック、9人の大混戦を制す

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは14日、フィリップアイランドで行われ、ルーカス・ペセックが接戦を制して、シーズン2勝目を飾った。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは14日、フィリップアイランドで行われ、ルーカス・ペセックが接戦を制して、シーズン2勝目を飾った。

気温15度。路面温度24度のドライコンディションの中、9人のヤングライダーたちによる優勝、表彰台争いが繰り広げられ、3番グリッドのチェコ人ライダーが僅少0.090秒差で競り勝ち、第4戦中国GP以来となる2勝目を達成。ランク4位に浮上した。

後半戦に入ってから好パフォーマンスを見せるジョアン・オリビエは、シーズン最高位タイの2位。エクトル・ファウベル、シモーネ・コルシ、エステベ・ラバットが続いた。

1列目4番グリッドの小山知良は、オープニングラップを制し、終始トップグループ内に位置。ランク3位争いのライバル、ポールポジションのマティア・パシーニを0.001秒差で制して、6位フィニッシュ。ガボール・タルマクシ、セルジオ・ガデア、サンドロ・コルテーセがトップ10入りした。

自己最高位2番グリッドを獲得したラファエレ・デ・ロサは、メカニカルトラブルのため、ピットレーンからスタート。3ラップ目にリタイヤを強いられた。

チャンピオンシップは、タルマクシが1ポイント差でファウベルを抑えれば、小山は3位をキープ。ペセックが小山に5ポイント差に詰めた。

Tags:
125cc, 2007, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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