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WUP:C.ストーナー、トップ奪回

WUP:C.ストーナー、トップ奪回

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は14日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は14日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度18度のドライコンディションの中、3番グリッドの地元ライダーは、最多の15ラップを走り、1分31秒を突破する1分30秒860の一番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは0.475秒差の2番手。ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデン、アレックス・バロスが続き、ポールポジションのダニ・ペドロサは6番手。中野真矢と玉田誠は17番手と18番手だった。

250ccクラスは、ポールポジションのホルヘ・ロレンソがトップ。アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソ、アレックス・デ・アンジェリス、エクトル・バルベラが続き、青山周平が7番手。高橋裕紀と青山博一が10番手と11番手。関口太郎は25番手だった。

125ccクラスは、マティア・パシーニとラファエレ・デ・ロサがセッションをリード。ジョアン・オリベ、ガボール・タルマクシ、エクトル・ファウベルが続き、小山知良は6番手だった。

Tags:
MotoGP, 2007, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX, WUP, Casey Stoner

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