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1ポイント差のタイトル争い

1ポイント差のタイトル争い

1ポイント差のタイトル争い

ガボール・タルマクシとエクトル・ファウベルのタイトル争いは、第16戦オーストラリアGPを終え、さらに肉薄。チームの地元となる最終戦バレンシアGPまでもつれこむこととなった。

9ポイント差で迎えたラスト3戦目。9人の優勝争いが繰り広げられ、ファウベルが通算11度目の表彰台獲得となる3位でチェッカーを受ければ、タルマクシは8位フィニッシュ。それぞれ16ポイントと8ポイントを加算した。

来シーズンからの250ccクラス進出前にタイトルを獲得したいファウベルは、「沢山のライダーたちがいたから、バルセロナとミサノのレースを思い出し、何とか逃げようと試みた。これほど大きなグループは奇妙で、みんなセッションでは思うように走ることができなかったのに、乗れていたから、バトルが激しかった」と振り返った。

「勝つために自分がどうすることができるか計算していたけど、ラスト2ラップ、前に出ようした時にラバットとぶつかった。残念だけど、8ポイントを詰めたことに満足。2戦が残っているけど、まるでここから始まるかのようだ。」

混戦の中で上手く対応できなかったタルマクシは、「沢山の問題に見舞われて、難しい週末になってしまった。レース自体はそれほど悪くなく、ライバルたちをどう抜いて行くか考えていたけど、一つも作戦が上手く行かなかった。常に何かが起こってしまい、最終ラップに4位、5位でゴールしようとチャレンジしたけど、問題が一つあって、パシーニと小山に抜かれてしまった」と説明した。

「チャンピオンシップは非常に難しくなった。マレーシアは熱く、バレンシアはファウベルの地元。どうなるか様子を見よう。僕はできることを尽くすだけだ。」

Tags:
125cc, 2007, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX

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