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中野&玉田も突然の訃報にショック

中野&玉田も突然の訃報にショック

中野&玉田も突然の訃報にショック

フル参戦中の日本人ライダーたちは、ノリックの突然の訃報にショックを覚え、現実を受け入れるのが困難だったが、ノリックの分まで頑張ろうと気持ちを切り替え、残り3戦目に臨んだ。

2001年に500ccクラスにステップしてから、1人のライバルとして戦った経験がある中野真矢は、「成田空港に出発する直前に聞き、すごくビックリし、信じられませんでした。グランプリに一緒に走った先輩であり、ライバルであり、今回のことを受け入れるのは難しいです」と心境を語った。

「鈴鹿で活躍したのを見て、本当に僕らの目標となる存在でした。一緒に500ccクラスに走れるようになってからは、本当にいいライバルになり、その意味でも、日本のレース界にとって非常に残念です。」

両親、友人・加藤大治郎と次々に身近な大切な人を失ってしまった玉田誠は、「本当に大事な人たちがみんな亡くなってしまいました。もう味わいたくないです。気をつけようもないですが、このようなことがもうないように願うだけです」と悲しみに耐えながら話した。

「正直、まだ実感がないです。GPを周っていると、お葬式もお葬式にも行けないのが辛いです。GPに来てから、よく話すようになり、いろいろなことを教えてくれ、走り方も教えてくれました。ライバルであり、いい関係がありました。」

(写真提供:東京中日スポーツ)

Tags:
MotoGP, 2007, GMC AUSTRALIAN GRAND PRIX

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