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プレスカンファレンス

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第17戦マレーシアGPを前日に控えた18日、メディアセンターでプレスカンファレンスが行われ、主役たちが登場した。

第17戦マレーシアGPを前日に控えた18日、メディアセンターでプレスカンファレンスが行われ、主役たちが登場した。

前戦オーストラリアGPで地元初優勝を達成したケーシー・ストーナーは、「2戦連続で時間があまりない中で、タイトル獲得の前よりも少しはリラックスした。それにフィリップアイランドのレースを楽しんだ。ここでは、125ccクラスと250ccクラス時代に2年連続して勝ったし、常に好パフォーマンスができた。スライドが許されるこのコースが好きだ」と語った。

「来年のゼッケン1に関しては、使用するか、27を継続するか、まだ100%決めていない。現状では、ゼッケン1を使うことに傾いている。」

ランク2位を狙うバレンティーノ・ロッシは、「長く、難しい1年だった。残り2戦。ダニとのアドバンテージは27ポイント差で、今週末にランク2位を確定できる。コースが好き。ここで2度タイトルを獲得したいい思い出もある。これから新しいことにチャレンジする重要な2戦が控えている。その後に、来年のことを考える」と、レースに集中することを説明した。

カワサキでの残り2戦目を迎えるランディ・ド・プニエは、「上手く走り始めているから、あと2戦でシーズンが終わってしまうのは嫌だ。セパンが好き。いい週末となるだろう。残り2戦でベストを尽くして、カワサキとの仕事を上手く締め括りたい。表彰台に登る可能性があると思う」と、第15戦日本GP以来のトップ3入りを誓った。

来年から新天地に臨むカルロス・チェカは、「新しい時代、新しいチーム、新しいチャンピオンシップの扉を開く。鈴鹿8耐後に、この決断を下すことを考えていた。ホンダに最大の敬意を持って言うけど、今年走らせたバイクは、もしかしたら最も難しかったかもしれない。懸命に働いたけど、新しい規則の中で結果を挙げることができなかった」と、シーズンを総括した。

Tags:
MotoGP, 2007, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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